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サイト内検索されたキーワードを取得できるWordPressプラグイン「Search Meter」、ネタ探しにもなる

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Search filter

Search Meter」はサイト/ブログ内の検索ボックスでどんなキーワードで検索されたかと取得できるWordpressプラグインです。訪問者がどんな情報を求めているのかを知るのに活用しています。記事のネタ探しにも役立ちます。ヒットしなかった場合、訪問者が離脱してしまうので、よく調べられているキーワードは記事にしておきたいですね。

Search Meterの使い方

「Search Meter」はWordpressのプラグイン検索ですぐに出てきます。

Search filter

こんな風に今日と昨日、1週間、30日の間に検索されたキーワードを見ることができます。「Searches」は検索された回数、「Results」は該当した記事数です。

Search filter

便利なのはサイト内検索でヒットしなかったキーワードを「Unsuccessful search summary」として一覧化してくれることです。よく検索されているけれどまだ書いてないなら記事にできますし、検索されているということはニーズも期待できますね。例えば「Wordpress」をいうキーワードは記事内に英綴りしかなく、でも「ワードプレス」とカタカナで検索する人が多いと分かれば記事内にカタカナ表記する、という対策も考えられます。

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過去100日、500日に検索されたキーワードをまとめて見ることもできます。500日てさすがに長すぎ・・・

Search Meterの設定方法

設定を見てみましょう。と言ってもほとんどいじるとこないですが。

Show statistics to
統計を閲覧できる範囲を設定。「Post authors and administrators」を選択します。
Search filter
キーワードにフィルターをかけ結果に非表示させることができるはずですが、入力しても反映されないのはなぜ?
Keep detailed information about recent searches (taken from HTTP headers)
検索の結果の詳細を保持しておくということですが、ヨクワカラナイ
Hide the “Do you find this plugin useful?” box
画面下のPay Pal donateを非表示にします。

Search Meter

注意点は自分でサイト内検索しても結果に反映されてしまうということです。たまに記事内に過去記事のリンクを貼る時に検索ボックス使って検索するので最近は面倒ですが管理画面から過去記事を探すようにしています。ログインしてたら結果に除外してくれればグッドなのですが。

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