Back to Top

本を読まない人も名言に出会える!フレーズ共有サイト「Booklap」の名言まとめ

titleUnder

Booklap

心に残る名言を発見できる、フレーズ共有サイト「Booklap」をご紹介。本の中には世に知られていない名言がたくさんあり、名言に出会うか出会わないかで意識や考え方が変わってきます。普段忙しかったり本を読む習慣がない人、本を読む人も読まない人にもススメたいサイトです!

Booklap

「Booklap」は本を読んで心に残った名言やフレーズを投稿できるサービスで、毎日新着のフレーズがどんどん投稿されていきます。小説、ビジネス書、マンガ、啓発書、エッセイといった書物から、ビジネス、デザイン、人生、恋愛など様々なジャンルの名言・フレーズが投稿されています。私はもっぱら閲覧する方なので、毎日新着フレーズをチェックして新しい名言発掘を楽しみにしています。有名な本、マイナーな本問わず投稿されるので色々な名言に出会います。前後の文言を見ないと本当の意味を理解できないフレーズもあるかと思いますが、この本を読んでみようかなというきっかけにもなります。小説はよく読むのですが、ビジネス書やエッセイ、インタビュー書はあまり読まないのですが、読みたい本にもいくつか出会いました。

Booklap
Booklap

こんな名言に出会った

Booklapを日々眺めていると、色々な名言に出会す。例えばワタクシはこんな名言に出会い、Evernoteにクリップしております。自分がいいなぁと思った名言をまとめてみました。

迷ったときほど先を見よ。
― 孫正義 世界20億人覇権の野望 (P.11)

最近、仕事やプライベートで判断に迷うことが多いので、この言葉を思い出すと目先でなくもっと先のことを考えて行動しようと意識します。短い言葉ほど心に届きやすいですね。

孫正義 世界20億人覇権の野望
孫正義 世界20億人覇権の野望

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ。

― ラスト・インタビュー ジョンとヨーコ(P.16)

素敵すぎる。一人で見るのはたたの夢想、二人で見ると夢は現実に変わる。
ジョン・レノンが亡くなる2日前のインタビューだそうで、この名言をどんな会話の流れで発言したのか知りたくなった。読んでみたい一冊。

ジョン・レノンラスト・インタビュー
ジョン・レノンラスト・インタビュー

何もやらない人ほど、いいわけが多いです。
― 智慧の実のことば~ほぼ日刊イトイ新聞語録~(P.124)

アイタタタタ・・・、思い当たるだけに耳が痛い(´Д`:いいわけ、やめないと。

あと何日で終わりじゃなくて、何日のうちに自分に何ができるのかを考えないと、あなたはこの仕事をする人として成長はできない。
― 智慧の実のことば~ほぼ日刊イトイ新聞語録~(P.95)

仕事人として成長するには現在の自分の能力を高めないと、ですね。ほぼ日の「今日のダーリン」はRSS登録して毎日見てるので、「ほぼ日刊イトイ新聞語録」読んでみよかな。

智慧の実のことば~ほぼ日刊イトイ新聞語録~
智慧の実のことば~ほぼ日刊イトイ新聞語録~

質問すれば答えが返ってくるのが当たり前か?なぜそんな風に考える?バカがっ!とんでもない誤解だっ!世間というものは、とどのつまり肝心なことは何一つ答えたりしない
― 賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)(P.1)

その通りとしか言いようがない。カイジは辛辣な名言が多い。自分で考えろ!バカが!ってことですな。エスポワール号のお迎えがきたらどうしよう。

賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)
賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)

すべてのものは関係している。デザインは関係だ。そこからデザインを始めるんだ。
― ポール・ランド、デザインの授業(P.22)

デザイン以外のものからもインスピレーションを得るのが優れたデザイナー。
すごく共感。デザインのみならず、アイディアや閃きは全然関係なさそうなところからも生まれるものですしね。

Everything is design. Everything!
すべてのものはデザインだ。すべてのものが!

― ポール・ランド、デザインの授業(P.1)

確かに。デザイン性を感じないものも、実はデザインはされているんですよね。

読書は、パンを食べるようなものだからね。走る時に備えての栄養なんだ。走りながらはパンを食べないだろう。
― ポール・ランド、デザインの授業(P.21)

昔、勤め人だった時代に読書好きの先輩に言われたことがあります。「読書は貯金」だと。いつかその貯金を使える時がくると言われたのをよく覚えています。もっと色んな本を読んでみようと思わせてくれる名言です。

ポール・ランド、デザインの授業
ポール・ランド、デザインの授業

Shut the fuck up and write some code
ぐだぐだ言ってないでコードを書けよ、ハゲ

― Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus)(P.2)

とりあえずやれよ、ってこと。どんな流れでこの文が書かれたのかハゲしく気になる。

この著書についてはわかったブログさんが書評を書いておられます。
ぐだぐだ言ってないでコード書けよ、ハゲ – Webサービスのつくり方

Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus)
Webサービスのつくり方 ~「新しい」を生み出すための33のエッセイ (Software Design plus)

ギリギリの勝負では、相手を圧倒するほどの度胸を持つ。
― ジョジョの戦略 最後に必ず勝利する方法(P.67)

相手より劣勢であっても、勝負になったらそれを悟らせないぐらい自信満々で挑む。
これ結構大事。

ジョジョの戦略 最後に必ず勝利する方法
ジョジョの戦略 最後に必ず勝利する方法

するとしないでは何もかもが180度違うことがこの世にはある。そのキスがそれだった。
― 哀しい予感 (角川文庫) 吉本 ばなな(P.115)

いやん。ゴホン・・うん、この名言は色んなシーンに当てはまりますね。
吉本ばなな好きなので小説はほとんど読んでます。吉本ばななの文章の空気感がすごく好きなんですよね。話の内容覚えてなくても読んだ時にイメージした光景はくっきりと記憶に残ってるんですよね。読み返したくなった。

哀しい予感 (幻冬舎文庫)
哀しい予感 (幻冬舎文庫)

「この製品を作れるか」と自問したのでは駄目。問うべきなのは「この製品は作るべきか」であり「このような製品やサービスを中心に持続可能な事業が構築できるか」である。
― リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす(P.79)

これは肝に銘じたい。「できるか」ではなくて「するべきか」なんですよね。「するべき」と判断すれば、今現在はできなくてもできるようにすればいいのですから。

リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす

小さくてもいいから、成功を積み重ねることだ。そして、一度建てた目標は必ず達成するという〝癖〟を自分自身につける。
― 成功の法則92ヶ条 (幻冬舎文庫)(P.66)

ともすれば大きな成功にばかりに意識がいきがちですが、小さな成功の積み重ねが大きな成功になるんですよね。やがて大きな成功になると考えると、日々の小さな成功が大事なものに思えてきますし、モチベーションも維持しやすいですね。

成功の法則92ヶ条 (幻冬舎文庫)
成功の法則92ヶ条 (幻冬舎文庫)

1.01の365乗はいくつになるか計算してみるといい。1日1%のわずかな改善であっても、1年続ければ元の37倍以上になるのだ。
― 成功のコンセプト(P.33)

前項の名言と意味することは同じですが、1日わずか1%、もしかして0.5%の改善であったとしても続けていけば大きな改善になります。

成功のコンセプト (幻冬舎文庫)
成功のコンセプト (幻冬舎文庫)

僕は、朝起きると、必ず手帳を開く。自分が今、抱えてる仕事を確認するためだ。そして、憂鬱なことが三つ以上ないと、かえって不安になる。(中略)楽な仕事など、大した成果は得られない。憂鬱こそが、黄金を生む。
― 憂鬱でなければ、仕事じゃない(P.90)

正直に言うと「うーん、そうなのかなあ」と感じている名言ですが、どこかひっかかるものを感じたのでクリップしています。憂鬱だと仕事楽しくないじゃん、と思いますがどれだけ好きな仕事でも楽しい作業ばかりじゃないですものね。

憂鬱でなければ、仕事じゃない
憂鬱でなければ、仕事じゃない

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

Comments