Back to Top

VMWare Fusionのハードディスクの容量を増やす方法。「ボリュームの拡張」が必要

titleUnder

VMWare Fusionハードディスク拡張

MacにVMWare Fusionを使っていると、ハードディスクの容量を拡張したくなります。でも設定から容量を増やしただけでは容量は増えません。「ボリュームの拡張」をしなければ容量は増えないのです。その設定の方法を解説。

VMWare FusionにWindowを入れたはいいものの、
ハードディスクの容量が足りなくなった!
という時のハードディスクの拡張方法です。

※環境
VMWare Fusion2
Windows7
(本記事ではWindow7での設定を解説しています。
VISTAでの設定はほぼ同じようですが、
XPでの拡張方法は異なります。)

まず、VMWare Fusion内のWindowsをシャットダウンし、
「設定」からハードディスクを選択。
すると以下の画面が出てきますので、
拡張したい容量に変更します。
※シャットダウンした状態でないと変更できません。

Harddisc1.jpg

今回は60Gを70Gに変更しました。
んが、しかし!

これだけでは事実上の容量は増えていません。

Harddisc2.jpg

まだ60Gのままです。
そこで、Windows側で次の設定をします。
VMWare Fusionを立ち上げ、Windowsのハードディスクの設定をいじります。

「コントロールパネル」

「システムとセキュリティ」

「管理ツール」の下にある
「ハードディスクパーテーションの作成とフォーマット」
すると、「ディスクの管理」がでてきます。

(VISTAでは、
「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→
「管理ツール」の中の「コンピュータの管理」→
「記憶域」→「ディスクの管理」)
下のドライブのグラフィックで右クリックし、
「ボリュームの拡張」を選択します。

Harddisc4.jpg

「ボリュームの拡張ウィザード」がでてきます。
以下の画面では拡張するディスクを選択して、
「次へ」を押せば完了です。

Harddisc5.jpg

ディスクのグラフィックも70Gに変わっています。

Harddisc6.jpg

念のためローカルディスクでもチェック

Harddisc3.jpg
無事増えています。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

Comments