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パンダとペンギンアップデートに捕縛されたかが確認できる「Panguin」をつこてみた

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Panguin

Googleが導入している低品質&スパムサイトを排除するアルゴリズム、パンダアップデートとペンギンアップデート。こやつらの影響を受けたかは「Panguin」で確認できます。当ブログもパンダに誤縛された疑惑があったため早速チェックしてみました。結果はやっぱり・・・

Panguin

ネタフルさんの記事で「Panguin」なるパンダアップデートとペンギンアップデートのチェックサイトを知り、早速つこてみました。
使い方は後述しますがこんな感じでチェックできます。
明らかにパンダアップデートに影響を受けてそうな箇所がありますね・・・

Panguin

Panguinの使い方

まずはサイトにぶっ飛んでみましょう。

「Log-in to Analytics」をクリック。

Panguin

Google Analyticsのデータを用いてチェックするため、Googleアカウントのアクセス許可を求められます。解析したいアカウントを選択して次へ。

Panguin

「Barracuda Digital が次の許可をリクエストしています」も「アクセスを許可」で。

Panguin

Panguin

解析データの縦ラインをクリックすると、パンダ&ペンギンのバージョンが分かります。
当ブログの場合はPanda 3.9とPanda 3.9.1の間に急激にアクセスが低下しています。
これはやっぱり誤縛されてるっぽい・・・

Panguin

パンダアップデート・ペンギンアップデートとは?

パンダアップデートは低品質コンテンツ&コンテンツファームを排除するためのアルゴリズムです。
ペンギンアップデートはたWEBスパムサイト&品質ガイドライン違反サイトを排除するためのアルゴリズムです。
どちらも検索結果の質の向上のためにGoogleが導入したわけですが、
スパムサイトでも低品質サイトでもないのに間違って捕まってしまうこともあります
当ブログも質を意識した記事を書いてきたのですが、ある時期から検索クエリが激減・・・
おそらくパンダアップデートの最新版のアップデートのタイミングで誤って捕まってしまったものと思われます。
回復するにはコツコツいい記事書いてくしかないか・・・
パンダちゃんとペンギンちゃんやってくれたな。

パンダとペンギンについては別記事で詳しく書いています。

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