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Photoshopでラスタライズしたテキスト・オブジェクトの色を変更する方法

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Photoshop-カラーオーバーレイ

Photoshopでテキストやオブジェクトをラスタライズした後、やっぱり色を変えたいって時のTipsです。レイヤースタイルから「カラーオーバーレイ」を選択すると色の変更ができます。もちろんラスタライズしていないレイヤーの色も変更できます。

レイヤースタイルから色を変更する

Photoshop(フォトショップ)ではレイヤースタイルを多用します。
ラスタライズしたテキスト・オブジェクトの色の変更もできます。
あえてTipsにするほどの内容ではないのですが、
初心者の頃ちょっと迷ったので解説したいと思います。

ではまずは何かしらのテキストやオブジェクトを作成してみます。
例えば「4th Life」の「i」の点の部分を消したいのでラスタライズし、
消しゴムで消します。
でもテキストの色が気に食わないので色を変えたい。
テキストの状態なら文字パネルから色を変更できますが、
ラスタライズすると文字パネルは使えません。
そこで「レイヤースタイル」の「カラーオーバーレイ」を使います。

レイヤーを右クリックして「レイヤー効果」を選択、
またはレイヤーをダブルクリックして「レイヤースタイル」を立ちあげます。

「レイヤースタイル」の中にある「カラーオーバーレイ」を選択。
あとは表示色を変えてやれば色は変わります。

はい、これだけです。
もちろんグラデーションオーバーレイも使えます。
ラスタライズしていない状態でも「レイヤースタイル」は使えます。
オブジェクトでもなんでも使えます。
Photoshopを使うならまず覚えておくべきテクニックです。

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