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シンプルで書きやすいChromeテキストアプリ「Writebox」!Dropbox同期も可能

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Writebox

Chromeのテキストアプリ「Writebox」は余計な装飾がな、く書くことに集中できるのとっても書きやすいです。文字数カウント、フォント変更ができ、テキストはDropboxと同期して保存することができます。書き始めたらヘッダーがフェイドアウトする点もイイ(・∀・)!

Chromeテキストアプリ「Writebox」

アプリと言えばMac。
テキストエディタもMacにはいいものがありますが、
でもWindowsではなかなかないですよね。
Writebox」はChromeで起動するテキストアプリです。
ブラウザ上でもオフライン環境でも起動するのでとっても便利!
これは一度使ったら手放せないアプリ。
Chromeウェブストアからダウンロード。

Writeboxをブラウザ上で起動

「Writebox」をブラウザ上で起動させる方法はいくつかあります。

1.新規タブの下部から「アプリケーション」を選択した後「Writebox」を起動。

Writebox

2.拡張機能の「CleanNewTab」を使っていると新規タブで表示されません。
アプリは検索バーに入力すると起動できるので「Writebox」と入力して起動。

Writebox

3.Chromeウェブストアから「Writebox」をインストールした後、
「アプリを起動」からでも起動できます。
拡張機能の「App Launcher」を使うという方法もあります。

4.拡張機能「Extensions Manager (aka Switcher)」から起動することもできます。
この拡張機能はリストからアプリの起動をすぐにできるのでかなり便利。
激オシです。

Writeboxをデスクトップ、またはオフラインで起動

オンラインならブラウザ上で起動できますが、
オフラインでも起動するならショートカットを作成しておきます。
オンライン・オフラインに関係なくデスクトップから起動したい場合は以下の方法で。

「設定」→「ツール」→「アプリケーションのショートカットを作成

Writebox

デスクトップにショートカットを作って起動。

Writebox

起動するとこんな感じ。
It’s simple!

Writebox

Writeboxの使い方

テキストエディタなので使い方もなにもないのですが、
ちょっとアピールしたいポイントがあるのでご紹介。
「Writebox」でテキストを入力しはじめるとヘッダーがスーっとフェイドアウトします。
そのフェイドアウトのさりげなさたるや、
音も立てずに襖をスッと閉める和服が似合う旅館の美人女将のよう(意味不明)
真っ白な画面になるので書くことに集中できてとってもグッド。

Writebox

行数(lines)・語数(words)・文字数(chars)を下部でカウント。

Writebox

Writeboxの設定(オプション)の変更方法

フォントサイズや種類は設定(オプション)で変更ができます。
右上の「Option」アイコンをクリック。
フォントサイズ・種類、テキストエディタの幅、行幅を変更できます。
「Show Statistics」は下部に表示される「lines | words | chars」のことです。
チェックを入れると常に表示されます。

Writebox

Dropboxと同期・保存

「Writebox」で書いたテキストをDropboxに保存するには、
まずDropboxと同期させる必要があります。
右上の「Log in」をクリックしてDropboxにログインし、
「Dropbox への接続をリクエストしています」の画面で「許可」をクリック。

Dropboxとの連携が完了したら同期ができるようになります。
Dropboxに保存するには右上の「Sync」をクリック。
テキストに名前をつけて保存できます。
新しいフォルダを作成する機能はないのでDropbox側で作成します。

Writebox

美しいテキストエディタ「Ommwriter」もいいのですが、
「Writebox」もいいですね。

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