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ChromeでGreasemonkeyのようにユーザースクリプトの追加・管理ができる拡張機能「Tampermonkey」

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Tampermonkey

Google ChromeでFirefoxのGreasemonkeyのようにユーザースクリプトを追加・管理するなら拡張機能の「Tampermonkey」が便利です。ユーザースクリプトの追加や有効・無効化が一元管理できます。ChromeでGreasemonkeyみたいにスクリプトが管理できるようになって重宝しています。

Tampermonkey

Google Chromeではバージョン4からGreasemonkeyスクリプトをネイティブサポートしています。
ユーザースクリプトを拡張機能として追加することは可能なのですが、
拡張機能管理画面にファイルをドラッグ&ドロップしないといけないので面倒ですし一元管理ができません。
Chrome拡張機能(エクステンション)「Tampermonkey」を使うとGreasemonkeyのようにユーザースクリプトを簡単に追加することができ、
スクリプトを専用の管理画面で一元管理できます。
スクリプトの有効・無効もすぐに切り替えられるのでとても便利です。
(※全てのスクリプトが使えるわけではないようです)

Tampermonkeyの使い方

「Tampermonkey」をインストールした後、ユーザースクリプトをインストールすると以下のダイアログが出現します。
OKを選ぶと「Tampermonkey」に追加されるので拡張機能管理画面には表示されません。
キャンセルと選ぶとネイティブで拡張機能としてインストールされます。
なのでここではOKを選択します。

Tampermonkey

ユーザースクリプト名の左側の数字がついたアイコンをクリックすると有効・無効が切り替わります。
緑が有効、赤が無効です。
スクリプトの削除も簡単に行えます。

Tampermonkey

ユーザースクリプトを手動で追加することもできます。

Tampermonkey

オプションはGreasemonkeyよりも細かいですね。

Tampermonkey

※ユーザースクリプトはセキュリティに不安があるものもあるので利用には注意しましょう。

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