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WEBページに見出しを付けてくれるChrome拡張機能「Scrollbar of Contents」、目的のコンテンツが見つけやすくなる

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Scrollbar of Contents

Scrollbar of Contents」というChrome拡張機能はWEBページに見出しリンクを付けてくれます。メニューがないページも見出しから目的のコンテンツにすぐにたどり着くことができます。縦に長いページで目的のコンテンツをすぐに探せるので便利です。

Scrollbar of Contentsのインストール

まずはScrollbar of Contentsをインスコ。

Scrollbar of Contentsの使い方

アイコンをクリックするとページの右側に見出しが現れます。
例えばこのブログのトップページで見出しを付けると、
各記事のタイトルの見出しリンクを付けてくれます。
クリックすると該当の場所にスクロールします。

Scrollbar of Contents

Scrollbar of Contentsのオプション設定

では軽く設定をしておきましょう。

【When a page loads】(見出しの表示設定)
show markes on scrollbar
→ ページを開くと自動で見出しが表示されます。
show minimized markers on scrollbar
→ ページを開くと最小化して見出しが表示されます。
hide markers
→ アイコンをクリックした時のみ見出しが表示されます。

デフォルトの「hide markers」にしておいた方がいいでしょう。

Scrollbar of Contents

【On each maximized marker】(見出しの文字数設定)
show the entire heading text
→ 見出しを全文表示します。
show the first three text
→ 見出しの最初の3語のみ表示します。
show the first ten characters
→ 見出しの最初の10文字のみ表示します。

「show the entire heading text」でいいかな。
Scrollbar of Contents

【Levels of headings shown】(見出しの表示レベル)
1~6レベルの間で設定します。
数値が高いほど深いレベルで見出しが付きます。
デフォルトでは”3″になっていますが、
“4”か”5″あたりにすると細かく見出しを付けてくれます。

Scrollbar of Contents

【Prevent overlapping markers if possible】
チェックを入れると見出しが重ならないようにしてくれます。
デフォルトでチェックが入っているのでそのままで。

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