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開いているタブを一瞬で閉じて一瞬で復元もできるChrome拡張機能「PanicButton」

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PanicButton

「PanicButton」は開いているタブをワンクリックで閉じることができるChrome拡張機能です。閉じたタブは記憶してくれるのでワンクリックで復元することが可能です。開きすぎたタブを一時的に保管したり、見ているサイトを一時的に隠すのに便利。

PanicButton

「PanicButton」はFirefoxアドオンにもあるのですが、
Chrome拡張機能(エクステンション)にもあるのです。
ワンクリックで開いているタブを閉じる・復元することができます。

Chromeでタブを開きすぎると動作が重くなるので一時的に閉じ、
後で復元するという使い方。

会社で仕事に関係ないサイトやSNSを見ている時に上司が近づいてきた時、
ワンクリックで見ているサイトを隠すという使い方。

家でいかがわしいサイトを見ている時に急な来客があった時、
見られたくないけど後で見たい時に一時的に閉じるという使い方。
使い方は人それぞれ。

PanicButtonの使い方・オプション設定

「PanicButton」の使い方は簡単で、
アイコンをクリックしてタブを閉じる・復元を行います。
別ウインドウのタブは閉じません。
PanicButton

「PanicButton」はショートカットや復元時のパスワードを設定できたり、
結構便利なオプションがあるので設定の方法を解説していきます。

PanicButton

①Keyboard shortcut?(キーボードショートカット)
「Yes」にするとキーボードショートカットが使えます。
プルダウンメニューからキーを組み合わせて設定。
「none」+「ESC」を設定しておくと、
「ESC」を押すだけで閉じる・復元ができます。

②Password protection?(パスワード設定)
「PanicButton」でタブを閉じた後、
復元する際にパスワードを入力しないと復元できないようにしてくれます。
空欄にパスワードを入力して「Save」で保存。
「advanced protection」にはチェックを入れなくていいです。
誰かが「PanicButton」のアイコンをクリックしても復元できないので安心。

PanicButton

③Set a safe page(タブを閉じた時に開くページ)
「PanicButton」でタブを閉じた後、
開くページを指定します。
「’New Tab’page」新しいタブページ
「blank page」空白のページ
「Custom」URLを指定

「add safe page」でタブを追加、
タブの左側にあるアイコンでタブの順番を入れ替えできます。

PanicButton

「PanicButton」のアイコンを隠す
「hide PanicButton toolbar icon after activation」を「Yes」にすると、
「PanicButton」でタブを閉じた後、
アイコンを非表示にしてくれます。
アイコンは非表示ですがクリックすると復元できます。
ボタンが表示されないので完璧な偽装ができます。

PanicButton

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