Back to Top

Evernoteにタグ付けした切り抜きスクリーンショットを送れるChrome拡張機能「Evernote Snipping Tool 」

titleUnder

Evernote Snipping Tool

Evernote Snipping Tool」はWEBページのスクリーンショットをタグ付けしてEvernoteに送れる便利なChrome拡張機能です。「タグ付けできる」というのがポイントです。これを使えばWEBページをスクショで部分的に切り抜いてEvernoteに指定したタグに送信できます。

Evernote Snipping Toolの便利なところ

Windowsなら「Windowsキー+PrintScreen」、
Macなら「Ctrl+Cmd+C」でWEBページのスクリーンショットを撮ってEvernoteにそのまま送ることができます。
しかしこのショートカットだとタグ付けできないんですよね。あとやり直しが効かない。
Chrome拡張機能(エクステンション)の「Evernote Snipping Tool 」はWEBページのキャプチャ範囲を指定した後、タグ付けしてEvernoteに送ることができます
スクショ用のタグを付けてもいいですし、ページのカテゴリによってタグをつけたりできるので便利!!
てなわけで早速インストール。

Evernote Snipping Toolの使い方

WEBページをキャプチャするにはメニューバーの「Evernote Snipping Tool」アイコンをクリックします。

Evernote Snipping Tool

アイコンをクリックすると画面が薄いグレーの膜で覆われポインタが十字に変わります。
キャプチャ範囲を指定した後、Enterを押すとキャプチャできます。

Evernote Snipping Tool

Enterを押すと編集画面が出てきます。
次に左下の「Evetnote」ボタンをクリックします。
するとEvernoteのログイン項目が出てきますので、ユーザー名とパスを入力して「Submit」をクリック。
これでEvernoteとの連携が完了。
編集してタグ付けするには「Edit」をクリック。

Evernote Snipping Tool

「Edit」をクリックしたらタグとタイトル入力欄が出てきます。
それと保存するノートブックの選択もできます。
タグを変更した際は「Save」をクリックして一旦セーブします。
「Save」を押さないとタグ名が変更されません。
Evernoteに送るには、左下側にある「Evernote」をクリックします。

Evernote Snipping Tool

Evernoteへの送信が成功すれば画面左下に以下のポップアップが出てきます。

Evernote Snipping Tool

自分のEvernoteに作成しているタグ名を入力して保存すると、そのタグ内に放り込んでくれます。Evernote内にないタグ名をつけて送信すると、タグ一覧に追加されます。
↓新しくタグが追加された!!

Evernote Snipping Tool

デフォルトのタグとタイトルをオプションから変更することができます。

Evernote Snipping Tool

これでWEBページをバンバン撮ってEvernoteにバンバン送ることができます。
タグ付けできるのがいいですよね!
後でタグ付けして分けるのは面倒なのでスクショ撮った時点でタグ付けできるのはかなり助かる!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

Comments